
2.5mの変形ロボットを、真っ赤なカレーで表現。キャラクターIPとレトルトの新しい可能性
秋葉原発の全高2.5mの完全変形ロボット「勇者ファイバリオン」。
人型ロボットと4輪車両モードを行き来する世界でも類を見ないこの勇者ロボットは、秋葉原の体験型スペース「Akiba Robolabo Meetup」での操作体験や展示で話題を集め、ロボット・テクノロジーファンから絶大な支持を受けています。
そのファイバリオンの魂を「食」でも体験してほしい——そんな想いから生まれたのが、このチキントマトカレーです。
ファイバリオンの"赤"を、カレーで表現する
ファイバリオンのボディを象徴する情熱的な赤をイメージし、完熟トマトをたっぷり使ったチキントマトカレーを開発。鮮やかな赤いルーは視覚からもキャラクターの世界観を伝え、「見た目でファイバリオンだとわかる」商品に仕上げました。
チキンの旨みとトマトの爽やかな酸味が溶け合う中辛仕立て。
お子様でも楽しめるやさしい辛さに調整しており、ロボットが大好きな子どもたちがファイバリオンと一緒に食卓を囲める一品になっています。シール付きで、コレクション性も備えたファングッズとしての訴求力も持ち合わせています。
キャラクター・IP商品化のパートナーとして
本商品はRoubのレトルト製造ノウハウと、ファイバリオンのブランド世界観を掛け合わせた事例です。Roubは食品開発の観点から、キャラクターのビジュアル・コンセプトをレトルト食品の味・色・パッケージに落とし込むプロセスをトータルでサポートしました。
アニメ・ゲーム・ロボット・地域キャラクターなど、IPを持つあらゆる事業者様のオリジナルレトルト食品開発に対応します。