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牡蠣とココナッツのスープカレー

牡蠣とココナッツのスープカレー

「食べたことのない組み合わせ」を、プロのレシピ監修で形に

デザイン会社として食物販事業も手がけるお客様。

「あまり食べたことのない、意外性のある組み合わせの味を表現したい」——そんなクリエイター視点のこだわりから生まれたのが、この牡蠣とココナッツのスープカレーです。

自分の"好み"をとことん突き詰めた理想のカレーをレトルト商品にしたい。その味づくりのパートナーとして、Roubが開発を担当しました。

牡蠣の濃厚な旨みと、ココナッツのまろやかさ

"海のミルク"とも呼ばれる牡蠣の濃厚な旨みを主役に、ココナッツのまろやかでコク深い甘みを重ねた、エスニックな味わいに仕上げました。

牡蠣のような繊細で扱いの難しい素材も、レトルト加工後にその旨みと風味をしっかりと残せるよう、Roubがレシピ設計を最適化。

「知ってもらえたらすごく売れるのでは」と感じていただけるほど、素材の個性が引き立つ唯一無二の一皿になりました。

実際に会って、一緒に味をつくる

「実際に会いに来てくれて、実現したい味を一緒に相談にのっていただいたのが印象的で、ワクワクしました。サンプルもほぼ一回の修正で仕上がり、さすがだなと思いました」——開発を振り返ってのお声です。

Roubは事業者様が思い描く"理想の味"を丁寧にヒアリングし、レトルトという製法に最適化したレシピへと落とし込みます。ブランドや商品デザインは自社で手がけたい事業者様も、味づくりだけをプロに任せることが可能です。まずはお気軽にご相談ください。