TOKYO FM「レコレール」に、株式会社Roub代表の大藤が出演いたしました。
番組は「Roubはどんな会社なのか?」という問いからスタートしました。
株式会社Roubは、全国の一次産業事業者や飲食店と連携し、レトルト・冷凍食品の企画開発から製造、販売支援までを一気通貫で行っています。
また、ご当地カレー専門店「カレーランド」を運営し、ECサイトも展開。商品化して終わりではなく、売れるところまで設計する体制を整えている点が特徴です。
番組後半では地域との共同開発商品をご紹介しました。
広島・江田島の牡蠣カレーでは、
大粒牡蠣の食感を残すために加熱条件とルーの粘度を細かく調整しました。
商品開発に至るまでに、
ヒアリング
コンセプト設計
試作・改良
レトルト加工設計
販売支援
という流れで伴走しています。単に商品をつくるのではなく、背景にある地域の魅力まで含めて設計することを大切にしています。
レトルトは常温で約2年保存が可能です。規格外野菜の活用や食品ロス削減にもつながり、地域でしか味わえなかった食材を全国へ届ける手段にもなります。
これが、弊社が考えるレトルトの持つ可能性です。
また、番組内では全国約500種類のカレーを取り扱うカレーランドについても紹介しました。人気No.1商品「カレーですよ」を試食いただき、黒毛和牛の旨味と北海道産クリームチーズのコクのバランスについてもお話ししました。
商品はカレーランド店舗およびECにてご購入いただけます。
https://curryland.theshop.jp/
レトルト化や共同開発をご検討の事業者様は、ぜひ公式HPよりご相談ください。
Roubはこれからも、地域の価値を全国へ届ける取り組みを続けてまいります。
